愛犬との生活を中心に、好きなマンガや小説、映画に手芸の話をします


by mutizo
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カテゴリ:マンガ( 15 )

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久々に漫画の紹介を・・・。
またまた大和和紀さんの漫画なのですが、「虹のナターシャ」という作品です。
これも以前の作品なのですが、文庫化されていて、古本屋で見つけたので購入しました。
原作は林真理子さんです。
お話は、昭和初期から第二次世界大戦の頃のお話です。
ロシアのたぐいまれなる歌姫と、日本人貴族の男性との間に産まれた、ナターシャという娘の激動の恋物語です。
長年行方不明だったナターシャを探しに、彼女の父から捜索を頼まれた三条薫は、上海に訪れます。
そこですばらしい歌声を持つ少女と知り合いますが、彼女こそ探していてナターシャだった。
三条に日本に連れて来られたナターシャは、父親と再会するのですが・・・。

このお話は、さすがに林真理子さん原作と言うことで、もの凄いドラマチックです。
今流行の昼ドラにピッタリ!(笑)
時代背景も昭和の初期から、第二次世界大戦ですし、お決まりの意地悪い継母や、腹違いの兄姉が登場します。(笑)
それになんといっても、やっぱり大和さんの絵が綺麗ですねー!
ドレスや着物も、とても細かく描かれてます。
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by mutizo | 2006-04-06 15:45 | マンガ

覚えてますか?

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皆さん、池田理代子さんって漫画家さんを、覚えていますか?
そう、「ベルサイユのバラ」で有名ですよね。
その池田さんのもっと後の作品で、「妖子」という作品なのですが。
これ、昔に読んだことがあって、最近文庫版が出て、古本屋さんで見つけたので、買ってしまいました。
この作品は、「ベルバラ」よりもっと後の作品なので、絵がいっそう綺麗になってて、ドレスとかリボンにレースとか、とっても綺麗なんですが・・・。
内容はオカルト?サスペンス?ホラー?が混ざったような作品です。
主人公の妖子は、元華族のお金持ちのご令嬢ですが、実は元死刑囚の女性から生まれ、こっそりと取り替えられたという女の子。
その事が、13歳の誕生日に両親の知る所となるのですが、この両親がなんと主治医と共謀して妖子を殺そうとする・・・。
その事実を知った妖子は、自分の身を守ろうと、密かに計画を練る・・・。
連続短編で構成されていて、全体のお話の流れはこんな感じです。
でも、自分の子供じゃないと、わかったとたんに今まで育ててきた娘を殺そうとする両親、ちょっと怖いです・・・。
このお話、最後は妖子はどうなるんだっけー?と楽しみに読んだのですが、何のことはない、決着がつかないまま終わってしまいます。残念!
昔読んだ事がある漫画が、文庫本になってると、ついつい読み返したくなりますね。
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by mutizo | 2006-03-05 19:10 | マンガ

ダンスシーンが綺麗です

最近は、すっかり本に関する記事をアップしてなくって・・・・。
というか、本を読んでないです(>_<) はじめは、本がメインのブログのつもりだったのに~いつの間にか、シロがメインとなってしまって・・・。
本の記事を楽しみして下さってる方(でもいるのかな・・・?)すみません~m(_ _)m

今回は名香智子さんの「パートナー」です
これは初版はすごーく古いです。多分私が高校生?かな?の頃の作品で、文庫化されている(これも随分前の事です)ので、ちょっとまた読み直したくって、古本屋で購入しました。
コミックの文庫化って、魔物ですね・・・。懐かしくって、ついつい買ってしまいます。
それに、もう持っている本でも、やっぱり大きい物より、スペースを取らないわねーなんて感じで、古本屋で見つけたら、買い換えちゃってます。(こりゃ本が増えるはず・・・)

とと・・・。話をマンガの内容に戻して・・・。
これは、ディスコダンスが大好きの、超お嬢様の宝珠茉莉花(ほうじゅまりか)が、ソシアルダンスのパートナーを捜していた、神砌(じんみぎり)と知り合い、競技ダンスの世界で活躍していく物語です。
この中で、ソシアルダンスのシーンが描かれるのですが、すっごく綺麗です。衣装や髪型もとても凝って描かれています。
ただその反面、けっこうどろどろの恋愛なんかも描かれてるのですが、最後にさんざん遠回りをした主人公二人が、あっさりとくっついてしまうのは、以外でした。
ソシアルダンスって、映画とかの影響でちょっとブームになりましたよね。
ダンスっていうと、女の子は舞踏会とか、パーティとかの華やかで綺麗なイメージなんですけど、これはダンスといっても、スポ根ものに近いです。ダンスの本場、イギリスのブラックプールも出てきます。ソシアルダンスって、以外と(?)ハードなんだなって、思いました。
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by mutizo | 2005-12-20 19:44 | マンガ
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わかつきめぐみさんの 「月は東に 日は西に」
このマンガ家さんは、とてもほんわかした作風の作品を描かれます。
主人公はとある高校の、結構くせのある人物が集まる「楽描(らくがき)倶楽部」の部長
このクラブ、元は美術部のはみ出し者が、集まってできたクラブで、部費がでない事を条件に部として、認められている。
そこで彼女たちは、部費を稼ぎ出すために、他のクラブの雑用をアルバイトとして引き受け、部費を捻出している。(例えば、新聞部の原稿書き、園芸部の夏休みの水やり代行、各種ポスター書き等々・・・)
そんな楽描倶楽部の面々を描いてくれて、楽しい高校生活を垣間見る事が出来ます。
学校に泊まり込んで、文化祭の展示物の準備をする・・・(私は泊まり込んだ事はありませんが)なんて、懐かしいです。

でその部員の一人が、三匹の犬を飼ってるんです。
この表紙にも描かれていますが、名前が「ササニシキ」「コシヒカリ」「コシジワセ」という、有名なお米の銘柄なんですよねー。
実際の犬は、こんな事しないよねーって事もあるんですが、やっぱりワンコは可愛いって事で・・・(笑)ご紹介させて頂きました。
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by mutizo | 2005-12-05 16:11 | マンガ

かわいい動物の漫画です

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前に紹介した「いっしょに歩こうね 盲導犬コディ」と同じ作者の、篠原烏童さんの作品です。
動物専門の霊媒師(動物の霊を呼び出す仕事)のクォートが、
前世は犬であった記憶をもつ猫ハーフに助けられながら、
一緒に霊媒師としてやっていく物語です。
動物霊といっても、怖いお話ばかりじゃないですよ。
どっちかっていうと、じーんとくるお話が多いですよ。
以前にも書きましたが、この方は動物を書かせると、もの凄くお上手!
ですから、この漫画は本領発揮って感じです。
かわいいワンちゃん、猫ちゃんをはじめ、馬にワニもゾウも、イルカもかわいいぞお~っです。(笑)
朝日ソノラマ文庫から、リニューアルして出版されてます。
よかったら、お手にとってみてください。
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by mutizo | 2005-11-21 16:24 | マンガ
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この本は「いっしょにあるこうね 盲導犬コディ」という題名で 
作者は篠原 烏童(しのはら うどう)さんで 出版元は 双葉社からです

内容は題名どうり 盲導犬のお話です
作者の篠原さんは 他にも「ファサード」とか「沈黙は星々の渇き」などファンタジーのような SFのような作品を得意とされる方です。
そして何より、私の知っているマンガ家さんで 一番動物を可愛らしく描かれる方です!
特に犬や オオカミといった動物はもう 泣けてくるくらい 可愛いい!!

彼女がこの作品を描こうと思ったのは、純粋に盲導犬への理解を広めようと思ったからだそうです。(印税の一部も協会に寄付されるそうです)

このブログに 来ていただいてる方々は 幸いにもわんこ好きな方が多数いらっしゃるので 共感していただけるのではないかと思い 紹介させて頂きます。
架空の盲導犬(実在のではない)コディの一生を 通して 盲導犬の事を伝えてくださってます。
あとがきでも書かれていますが、犬好きだから かえってやってしまう 間違いがあるそうです。例えば 街中で盲導犬を見かけると 犬好きだと ついつい感動してしまって 「えらいわねー」と、じーっと愛情のこもった眼差しを 送ってしまう・・・とか。
これやってはいけない事 だったんですね。盲導犬が視線が気になって ユーザーさんに集中しきれないんだそうです。
私は知らなかったので、地下鉄で盲導犬を見かけ、じーっと見つめてしまいましたあ!
だから これを読んで 私は 日本中の人にこれを読んで欲しい!!と思いました。
最近では盲導犬の事を テレビとか映画などで 知る機会は増えてると思いますが、もっと理解して欲しいです。
だから 単に マンガ好きな人にお勧め するのではなく 家族全員に 特にお子様に読んで欲しいです!!
本当はパピーウォーカーさんや リタイアウォーカーさんのような ボランティアをしたいのですが、シロがいるので無理なので、ここから何かのボランティアの輪が広がってくれたら、嬉しいなあと思ってます。

この本は現在では本屋さんでは 在庫として置いてないかも しれませんが、注文すれば大丈夫だと思いますし、(すみません いい加減で・・・)ネット書店たと もっと確実に手に入ります。私もネットのセブンアンドワイから 購入しました。

もしこの記事を見て、興味を持ってくださったら、嬉しいです。
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by mutizo | 2005-11-14 17:26 | マンガ
昨日ついにみなさまお勧めの「のだめカンタービレ」を買うことが出来ました!!
近隣に3軒あるブックオフの、1軒にありました!灯台もと暗しですわ~!
でも1巻、2巻だけしかなかったんですけどね。

その感想は・・・・
「ぎゃほ」って何ですか~!「むきゃ」ってええ・・・。
おかしすぎですよ。大笑いしちゃいました。
それに俺さま千秋さん、格好いいですね。
絵はわりと現代風(?)な感じなんですけど、この千秋さんの時々はっとするよな、格好良さがたまりましえーん。!(^^)!
彼のボランティア精神(?)を、ぜひ我が家でも発揮して欲しいです!!(笑)

うーん、続きを読みたいですー。
どうしよっかなあ・・・。これ以上は古本屋さんで見つけにくいでしょうね。
もう我慢出来ないかも・・・。(ふふふっ)
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by mutizo | 2005-11-07 09:18 | マンガ
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「のだめ」をブックオフで探してて、これを105円で見つけました。
で速攻手に取り、レジへゴー!です(笑)
題名は「紅匂ふ」

このお話は、昭和中期の京都の舞妓さんのお話・・・。
相変わらず、美しい絵ですわー。
私は大和さんのこういった、コスチューム物(でいいのかしら?)が大好きです。
「あさきゆめみし」の絵もすっごく綺麗だったんですけど、
他にも「ヨコハマ物語」や「NY小町」のドレスや振り袖も
上手にかかれるなあと、思ってたんです。
ついでに、「ハイヒールCOP」のブランドお洋服もよかったなあ。

でこのお話でも、舞妓さんや芸妓さんの着物がすっごく綺麗で・・。
お話も面白いですよ。
「咲也」ちゃんという15才の舞妓さんが、実の姉の芸妓やら、先輩達にいじめられたりしながら
舞妓として、売れっ子になっていくというお話です。
まだ1巻しか読んでないのですが、2巻も出てますし、
雑誌「BE LOVE」に掲載されてるはずです。
いつかあの根性のひねくれた、(笑)咲也ちゃんを逆恨みしている姉と和解できるのでしょうか?
とっても気になります。
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by mutizo | 2005-11-05 17:55 | マンガ

うーん衝撃です

sokoさまからおすすめの、山岸涼子さんの「舞姫テレプシコーラ」を今日、読みました。
まだ出だしの部分なのですが、すっごい強烈な作品です。
もしかしたら、読む人によっては、引いてしまうかもしれません。けど!
もっと続きが読みたい!!と思わせる作品ですし、
引きつけられますよ。
それにやっぱり、山岸さんのバレエの絵は綺麗です。
ネタばれ的なお話は、少しだけにしておきまね。
これはバレエをする、小学5年生と6年生の姉妹のお話です。
でも私はもう一人の登場人物「空美(くみ)」という少女から、目が離せなくなりました。
その理由は、この作品を読んでもらえればわかるはず・・・。
姉妹もバレエを頑張るのですが、彼女たちも結構大変・・・。
これから先も目が離せませえん!
この作品を教えてくださった、sokoさま
感謝、感謝です!
ホントにまだ、さわりのさわり部分しか、読んでないんですけど、
あああはやく続きが読みたい!
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by mutizo | 2005-11-04 18:11 | マンガ
土曜、日曜 夫のブックオフ巡りにつき合って、
あおいさんとじゅぼんさんお勧めの
「のだめカンタービレ」と山岸涼子さんの「舞姫」を探してます。
でも見つからない・・・。
どっかのお店で高額買い取りの商品に、「のだめ」がのってたから
人気作品なんですね?だから見つからないのね~。
どこにいるの!のだめちゃん!
いえ・・きっと普通の本屋さんには、あるんでしょうね?
でもやっぱり、主婦のお小遣いで買うなら、
少しでも安い方が嬉しいし・・・。
だけどそのうち我慢しきれなくなって、本屋さんで買っちゃうかも。
とりあえず、ネットのブックオフで、入荷お知らせメールに登録しました。
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by mutizo | 2005-10-31 17:24 | マンガ