愛犬との生活を中心に、好きなマンガや小説、映画に手芸の話をします


by mutizo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

はじめてのマンガ

 夫がブログにはまり、私にもやってみろと勧めるので、私もついにはじめました。

 何を書こうかと思いましたが、やっぱ愛読書の話かな~って、感じではじめたいと思います。

 私が一番最初に好きになったマンガ家さんは、やっぱり大和和紀さんです。
 出会ったきっかけは8歳年上の姉が買っていた、「ミミ」という雑誌に掲載されていた「あさきゆめみし」です
 これは有名な作品ですから、ご存じの方もたくさんいらっしゃるでしょうね。
 年齢はたぶん小学生高学年か、中学生ですからませてますね~(*^_^*)
 それ以前にも姉の持っていた、「ベルサイユのバラ」とか「エースをねらえ」も読んではいたんですが、この作家さんが好き!と思って読みだしたのは、大和和紀さんが初めてです。
この作品の大和さんの絵の綺麗さに、すっかりはまってしまい今もコミックは大切に持っています。
 なんといっても光源氏と紫の上の恋模様が、うっとりする程素敵で古典の「源氏物語」で紫の上が、女三の宮に正妻の座を奪われて、悲しみのうちに亡くなる事を知っていたので、コミックで光源氏が、女三の宮の降嫁を承諾する時は、地団駄を踏んでしまいました。(笑)
 今この作品の、文庫版を収集しています。
 手持ちのコミックは年月が経ちすぎて、ものすご~く黄ばんでしまったのです。
 カラー扉絵だけは大事にとっておいて、今後は文庫版で楽しんでいこうと思います。

 話は変わりますが、どなたか同じ大和和紀さんの作品で
 「天の果て 地の限り」という作品をご存じの方は、いらっしゃいますか?
 「あさきゆめみし」より前の作品ですが、これも大好きでした。
 今現在はコミックは持っていないのですが、内容はよく覚えています。
 飛鳥時代の額田王と中大兄皇子と大海人皇子の恋模様を描いた作品です。
 古代史ファンの私は、こういった時代物のマンガも大好きですね。
 そのうち古本屋さんで見つけて、手に入れ直したいです。

 まだまだ話はつきませんが、ちょっと一休みして
 お昼ご飯をいただいてきます。
[PR]
# by mutizo | 2005-10-05 11:45 | マンガ